シラバス

シラバス

 シラバスでは、教育課程の中で修得しなければならない科目、単位数、授業概要などについて紹介しています。本学で勉強するにあたって、シラバスに必ず目を通して内容を確かめた上で授業に臨むとともに、シラバスを活用してください。

〇授業概要
 幼児教育科、専攻科福祉専攻における各授業のテーマや到達目標のほか、授業内容と評価方法、授業時間外の学習などが詳しく示されています。
また、試験の答案やレポート等は、採点後、返却、講評、解説等を行います。

 ・幼児教育科(開講科目一覧)
  2019-No.01~102019-No.11~20
  2019-No.21~302019-No.31~40
  2019-No.41~502019-No.51~60
  2019-No.61~702019-No.71~80

 ・専攻科福祉専攻(開講科目一覧)
  領域「人間と社会」2019-No.01~02領域「介護」2019-No.03~13
  領域「介護」2019-No.14~24領域「こころとからだのしくみ」2019-No.25~29
  領域「医療的ケア」2019-No.30~31

〇幼児教育科教育課程表 (平成30年度入学生用)(平成31年度入学生用)
 本学幼児教育科教育課程におけるすべての科目が示され、卒業に必要な単位数や必修科目、幼稚園教諭二種免許状や保育士資格などの取得に必要な単位数や必修科目・選択必修科目がわかるようになっています。

〇カリキュラム・マップ (幼児教育科)(専攻科福祉専攻)
幼児教育科、専攻科福祉専攻における各科目の学習成果(単位を修得したときに獲得できる能力)が示されています。

〇時間割 (幼児教育科前期)(幼児教育科後期)(専攻科福祉専攻前期・後期)
 幼児教育科、専攻科福祉専攻における前・後期の時間割が示されています。

 学修の評価については学修の評価等をご覧ください。

 
 なお、本学の学則では、授業の単位について以下のように定めています。

学則第23条 各授業時間の単位数は、1単位の履修時間を、教室内及び教室外を合わせて45時間とし、次の基準により計算するものとする。
 (1)講義については15時間、演習については30時間の授業をもって1単位とする。ただし、別に定める演習については15時間の授業をもって1単位とする。
 (2)実験、実習、実技については45時間の授業をもって1単位とする。ただし、別に定める実習及び実技については30時間の授業をもって1単位とする。

 この定めが意味しているのは、講義・演習については1単位につき30時間から15時間の教室外の学習つまり予習や復習が必要ということです。2単位の授業であれば倍の学習時間をもつことを前提としています。もちろん、実験、実習、実技といった授業であっても、授業の到達目標を達成するためには、予習や復習といった授業時間外の学習がきわめて重要であることはいうまでもありません。
 学生のみなさんは、授業の意義をよく理解して積極的に授業に取り組んでください。
 シラバスについてわからないことがあれば、いつでも教務課に問い合わせてください。担当者が相談や質問に応じます。

 

教員用
1.シラバス用紙(Word形式)のダウンロード

➡保護者の方
 →施設案内
 →授業料
 →奨学金

➡地域の方
 →地域連携(公開講座等)
 →講習会
 →羽陽祭